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【アカツキファイブ】リオ五輪第四戦オーストラリア戦は惜敗!

もったいない負け、って言えばいいのかもしれませんが、それよりもこのチームに対する称賛の方が強い。

決勝トーナメントに進むことが決まったアカツキファイブ、グループリーグ勝ち抜けばすぐにメダルメダルって言われるのが世間の流れかもしれません。

ただ、この大会の女子バスケットボールを見ているひとりとして率直な感想をいえば、「このチームの試合を一試合でも見たい」それに尽きる。

敗退はチームの終わりを意味するので、ただ、それを見たくない。最大試合数を戦ってほしい。それほどに魅力的なチームだと思います。

 

第四戦、オーストラリア戦は86-92での惜敗でした。

つかず離れずの前半を折り返し、最大で16点差まで広げましたが、最後の第四ピリオドでインサイドの高さに屈しました。

最後の追い上げは凄かったですね。このまま勝てることはないだろう、とは思いましたが、やっぱりオーストラリアは強かった!

 

とはいえ、オーストラリアの世界ランキングは2位。とんでもない善戦です。

戦えた要因は、渡嘉敷の万能さに、吉田のゲームコントロール、この二本の大黒柱に今日も栗原のスリーがさえていたこと。本川・町田が起点になった場面も多くあったこと。

走るバスケを体現していることに加え、この「的を絞りにくい」チームになったことが、今の日本の躍進の理由だと思います。

 

ただ、試合後半の場面の吉田のパフォーマンスは低調(最後の場面でスリーを決めたことなどはさすがでしたが)。足とか痛めてないといいなぁと思うのですが。あとは間宮選手ですかね。。「悪いなりのプレー」はできていると思いますが、そろそろ調子を上げてほしい。

 

ともあれ、ここまで戦った四試合のアカツキファイブを見ていると、このチームなフランス相手でも戦えるのは確か。そして、グループ最後の一戦を勝つかどうかは、メダルを狙える位置に行けるか、それともアメリカと当たって散るかを決める、大事な一戦になります。

 

この最終戦は、むしろ結果しか求めません。

勝て、アカツキファイブ!!